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はじめての将棋手引帖4巻5巻セット

将棋の対局における中盤・終盤の戦い方について解説した「はじめて将棋手引帖4巻」および「はじめての将棋手引帖5巻」がお得なセットになって登場しました。

既に1〜3巻を解いたという方(もちろん2巻から、3巻から手引帖をはじめたという方も大歓迎です)はぜひこの機会にこちらのセットをご検討ください(^ ^)

【通常価格】3240円 →【セット価格】3024円 (216円のお得です!)

期間限定:11月26日(月曜日)AM10:00まで発売

4巻について



<学習内容>

中盤の指し方(駒の上手な使い方)

駒と駒のぶつかり合いが始まりいざ開戦となる中盤戦、対局を有利に進めるために重要なのは、いかに駒を上手に使えるかです。そこで手引帖の4巻では、子どもたちとの指導対局や過去のプロ棋士の棋譜から、実戦でよく登場する手筋を厳選して紹介しています。また、4巻からは「3手先の読み」のテクニックが必要となります。これまでは、「こう指したい」と自分の意志を示すだけでよかったのが(1手の読み)、ここからは「自分はここを狙いたいけど、相手はこう指してくるにちがいないから、だったらこう指そう」と、間に相手の頭の中を読むという作業が発生します。そこで手引帖の4巻では、中盤の場面で3手先の盤面を予測するという問題を監修させていただきました。

5巻について



<学習内容>

終盤の指し方(勝つためのテクニック)

中盤までは、駒得・駒損という概念が大切でしたが、1手を争う終盤戦からは、いま攻めるべきか守るべきかという状況判断、つまりスピード感が重要になってきます。そこで、はじめての手引帖5巻では終盤の局面において、攻守のどちらを行うべきかという問題を監修しています。また、先にも述べたように5巻は手引帖シリーズの集大成でもあります。そこでこれまでは、それぞれの巻で学習した内容についての出題をしていましたが、5巻では、1〜4巻の内容も踏まえた問題も監修しています。これらの問題を解くことで自分の定着度合いを確認しながら、効果的に復習をすることができます。

商品データ


サイズ

A4サイズ

頁数

4巻(80頁)5巻(80頁)

附属

動画解説※解説ページおよび一部問題ページに掲載されたQRコードを読み取ってください。

構成

目次、達成シート、解説、問題、復習問題

学習内容

4巻:中盤の指し方(上手な駒の使い方)5巻:終盤の指し方(勝つためのテクニック)

対象者

将棋初心者

販売価格 3,024円(税込)
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